弁理士 資格

弁理士資格を目指すとしたらどれくらい時間がかかるものなのか?

有名で誰もが知る資格がある一方で縁の下の力持ちの様な世間的にあまり馴染みのない弁理士と言う国家資格があることをご存知でしょうか。弁理士とは産業財産などを取り扱う資格者の事を指し、主に特許事務所などを拠点として活動している方々の事を言い特許庁に対して企業などから持ち込まれた特許や実用新案などのアイディアを相談、出願などの業務をこなしています。

弁理士という資格は国家資格でという時点である程度の難易度があることは容易に想像が付くかと思います。実際には司法書士や不動産管理士などと並ぶほどの難関試験と言われています。では実際に、弁理士の資格を目指すためにはどれほどの時間がかかるものなのでしょうか。

大学などで、弁護士を目指していたが魅力に惹かれて弁理士に方向修正する人もいらっしゃるようですが弁理士試験を受ける人の多くは社会人になってから勉強して資格取得しているパターンが多いようです。弁理士資格合格までの勉強時間は3000時間と言われていますが実際にはもっと短期間で合格している人も数多く存在します。弁理士の試験は主に3種類の試験からなり一次試験と二次試験に通過した場合その結果は2年間は有効になります。その為一度一次試験、二次試験を通過した後三次試験を通過する為の勉強をする猶予期間が出来る事になります。その猶予期間を有効的に使いながら合格にたどり着くと言った方法の方も多いようです。慌てて試験を受けるために勉強するよりもゆとりを持って勉強するほうが体に染み付きやすいので合格後の仕事にも良い影響があるのではないでしょうか。


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