弁理士 バッジ

弁理士にバッジが持つ意味とは?デザインや作りを見てみよう。

国家資格の中でも特に難関とされる試験に弁理士資格があります。合格率も10パーセントを大きく割り込む年があるほどの難関試験ではありますが見事合格して弁理士の資格を得た人はそれは表現できないほどのうれしさに満ち溢れる事でしょう。

弁理士として合格をした人が実際合格した事を実感する事としてバッジを身に付けた時があるのではないでしょうか。弁理士が身に付けるバッジは大きさは2センチ弱の通称座布団と言われる布の柔らかくエンジ色をした素材の中心に菊の中に桐をあしらった銀製に金メッキのデザインをしており少し重みを感じるものとなっています。弁護士のバッジと似ていると言われる事もあります。弁理士に合格した人の中にはホームページを所有している人が数多くいらっしゃるようで、自分が取得した弁理士のバッジを誇らしげに公表してうれしさをアピールしている微笑ましい内容のホームページを見かける事がよくあります。

弁理士のバッジは主に特許庁や裁判所などの公的機関に赴くときに身に付けることが多いようです。一方で企業の新規アイディアのプレゼンテ-ションなどを聞くときに身に付ける弁理士は少ないと言います。

必ず身に着けなければならないものではありますが、弁理士に合格した人や実際現役で弁理士として活躍している人の多くはバッジに恥じる事のない仕事を目指して働いています。これからそのバッジを身に付けることを目指して弁理士試験を挑む人もそういった弁理士として意識の高い人のアドバイスを聞く事が合格までの近道なのかもしれません。


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